07/17
2024
Wed
旧暦:6月12日 大安 壬 
教育・文化
2013年8月7日(水)9:00

国際感覚身につける/下地中

台湾交流終える


台湾交流を終え帰島した生徒たちと関係者ら=6日、宮古空港

台湾交流を終え帰島した生徒たちと関係者ら=6日、宮古空港

 下地中学校(宮國勝也校長)の台湾交流団10人が6日、5泊6日の交流を終え元気良く帰島した。1~3年生10人は国際感覚を身につけ、外国語の大切さを実感していた。宮古空港では、子どもたちの両親や祖父母らが「お帰りなさい」と大書された横断幕を掲げ、笑顔で迎えた。


 一行は、台中市にある姉妹校の漢口国民中学校の生徒たちと交流。学校側の熱烈な歓迎に一行は感動に包まれたという。生徒はホームステイ先の家族と対面。家族がホームパーティーを開き温かくもてなした。

 また一行は、基隆市の張通栄市長を表敬訪問。張市長は気持ちよく迎え入れ、さらなる交流に期待を寄せたという。

 空港の解団式で、団長の宮國校長は「子どもたちは、貴重な体験を行って来ており、これからの学校生活に生かしてほしい。家族で台湾にお礼の電話を掛けたり、手紙を書いたりしてください」と述べた。

 上地涼卓君(1年)は「台湾で交流体験を出来たのは羽地芳子さんや学校関係者のおかげ。感謝の気持ちを忘れずに、世界に向けて頑張りたい」と決意を新たにした。

 国際交流員で下地に住む台湾出身の羽地さんは「13回目の台湾交流訪問は、無事達成できた。これからの時代は、若い世代が頑張って交流を続けてほしい」と語った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!