03/20
2026
Fri
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
イベント
2013年12月15日(日)9:00

1日も早い復興を/下地児童館母親ク

フリマや舞台発表で盛況/フィリピン支援フェス


フィリピン支援フェスタで踊る子どもたち=14日、下地農村環境改善センター

フィリピン支援フェスタで踊る子どもたち=14日、下地農村環境改善センター

 「被災地のために」。下地児童館母親クラブ(藤原菜穂美会長)が14日、先月の台風30号で甚大な被害を受けたフィリピンを支援するチャリティーフェスタを開催した。会場となった下地農村環境改善センターには多くの市民が来場し、フリーマーケットで洋服や食器を買ったり、舞台発表を楽しんだりしながら被災地の復興を願った。


 母親クラブによる手づくりのイベント。「子どもたちに、前を向いて明るい未来を送ってほしい」という願いを込めて開催した。

 会場には各家庭から持ち寄られた洋服、食器が所狭しと並べられた。かき氷やおにぎり、焼きそば、豚汁のほかフィリピン料理も販売された。来場者はそれぞれのブースで買い物をして支援の気持ちを表した。

 舞台発表は午後1時30分から行われ、下地児童館や下地幼稚園、入江保育園の子どもは愛らしい踊りで会場を沸かせた。

 マブハイグループやフラダンスサークル、下地小、同中、来間小中の児童生徒も楽しく踊った。

 会場は終日あふれんばかりの市民でにぎわった。母親クラブの藤原会長は「天気が悪かったので心配したけど、これだけの市民が来てくれた。本当にうれしいことです」と感謝。「集められる義援金はすべてフィリピンに直通するNPO団体を通して乳幼児養護施設に送ります」と話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!