03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
イベント
2010年5月17日(月)16:36

観衆興奮/1800人来場

生の迫力存分に/19年ぶりプロレス大会

生の迫力に観客席からは大きな歓声が沸いた=15日、市総合体育館

生の迫力に観客席からは大きな歓声が沸いた=15日、市総合体育館

 新日本プロレス宮古島大会(新日本プロレス、新日本プロレスを宮古島に呼ぶ会主催)が15日、市総合体育館の特設リングで19年ぶりに開催され、会場は約1800人(主催者発表)のプロレスファンで埋まった。観客らは熱気に包まれた会場で繰り広げられた、闘志あふれる試合に大歓声を上げた。

 
 試合はキング・ファレと三上恭佑の対戦で火ぶたを切った。19年ぶりの宮古島開催とあって、会場を埋めた約1800人のファンは技が決まるたびに大きな歓声を上げ、お気に入りのレスラーが劣勢になると客席からは「頑張れー、痛くない、痛くない」など子どもたちの声が響いた。
 大会には獣神サンダーライガーをはじめ21人の新日本プロレス所属のプロレスラーと長州力(リキプロ所属)の22人が出場。6試合が行われた。
 観戦した山口千枝さん(30)は「もともと格闘技が好き。やはり生は迫力がある」と興奮気味に話した。東仲宗根から観戦に来た仲宗根健太君(10)は「タイガーマスクのファンなので活躍が見られて良かった。すごい迫力だった」と初めて見る生のプロレスリングの感想を話した。
 同大会はスポーツアイランド宮古島の島おこしとするとともに、次世代を担う子どもたちに夢と希望を与え、環境客誘致に向け「美ぎ島 宮古島」をPRするために開催された。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!