03/20
2026
Fri
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
社会・全般
2014年2月5日(水)9:00

図書を伊良部小に贈呈/創価学会

活動40周年記念し300冊


児童たちと記念撮影する池間副会長(左)=4日、伊良部小学校の体育館

児童たちと記念撮影する池間副会長(左)=4日、伊良部小学校の体育館

 図書贈呈活動40周年を記念して、創価学会図書贈呈推進委員会(委員長・萩本直樹副会長)は4日、伊良部小学校(砂川靖夫校長)に優良図書300冊を贈り、児童154人を喜ばせた。児童たちは、たくさんの読書を通して知識を身につけ、世界へ羽ばたくことを誓った。同校には40年前と30年前にも贈っており、今回で3度目。


 最初の贈呈は1974(昭和49)年2月5日。池田大作会長が当時の平良市を訪れ、同校の関係者らに手渡した。

 池間俊彦副会長は全児童を前に「40年間にわたって、辺地や離島など教育環境に比較的恵まれない地域、自然災害で被害を受けた地域の小・中学校、公立図書館などに優良図書の贈呈を続けてきた。本には無数の人の経験、知識、ドラマがある。たくさん本を読み、世界の平和に貢献できる立派な人に成長することを祈っている」と述べた。

 池間さんの父は佐良浜出身、母は池間島出身。久しぶりの里帰りで友人らと旧交を温めていた。

 児童会副会長で6年の武富媛花さんは「本からたくさんのことを学び、世界へ羽ばたく」と夢を語った。

 次いで砂川校長は「中国に井戸の水を飲む時は、井戸を掘った人に感謝して飲むようにということわざがある。皆さんは本を贈った人への感謝を忘れないでほしい」と述べた。

 市教育委員会の田場秀樹教育部長が感謝の意を述べた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!