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産業・経済
2014年2月11日(火)9:00

地元野菜510㌔贈呈/JA宮古地区本部

小学校と福祉施設に/地産地消の促進PR


新城本部長(右から4人目)らから地元産の野菜が川満弘志市教育長(同3人目)らに贈呈された=10日、JAあたらす市場前

新城本部長(右から4人目)らから地元産の野菜が川満弘志市教育長(同3人目)らに贈呈された=10日、JAあたらす市場前

 JAおきなわ宮古地区本部(新城武一郎本部長)が10日、市内小学校と福祉施設の青潮園、宮古更生園に地元産の野菜を贈呈した。地産地消推進活動の一環。小学校には「給食記念日(1月24日)」にちなみカボチャ300㌔、両福祉施設にトウガン150㌔とゴーヤー60㌔の合わせて210㌔を贈った。


 贈呈式はJAファーマーズマーケット「あたらす市場」前で行った。

 あいさつで新城本部長は「児童生徒や福祉施設の皆さんには、地元の新鮮な野菜をたくさん食べていただいて、そのおいしさや良さを感じてほしい」と述べ、地産地消の輪の広がりに期待を込めた。

 新城本部長は地産地消推進活動(事業)として、そのほかにも①JA青壮年部による旧盆、年末野菜即売会開催②JA女性部の地元野菜を活用した料理講習会開催③小学生を対象にした「料理コンテスト」の開催④地産地消の拠点となる場所(あたらす市場)の提供-などに取り組んでいることも紹介した。

 青潮園の下地徹常務は「地元の新鮮な野菜のおいしさを十分に味わいたい」と感謝した。


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