03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
政治・行政 環境・エコ 社会・全般
2014年4月24日(木)9:00

エコの取り組みに関心

米発電会社社長が市長表敬


宮古島の各種取り組みについて視察し、下地市長と意見を交換したNRGエナジーのクレーン氏(左から2人目)=23日、市役所平良庁舎

宮古島の各種取り組みについて視察し、下地市長と意見を交換したNRGエナジーのクレーン氏(左から2人目)=23日、市役所平良庁舎


 アメリカの発電会社NRGエナジー社のデービッド・クレーン社長兼最高経営責任者(CEO)ら一行が23日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ねクリーンエネルギーの活用などの取り組みについて意見を交換した。

 市長表敬を前にメガソーラーシステムなどを視察したクレーン氏は「宮古島の興味深い取り組みに注目している。こういったシステムを世界の島々に活用できないか関心を持っている」と述べた。

 下地市長は「宮古には年間6~7回の台風が襲来し、そのたびに停電する。それを解消するために宮古島の自然エネルギーをどうやって利活用するかが重要な課題となっていた。この島のエコの取り組みを世界に紹介してくれればありがたい」と述べた。

 クレーン氏は、気候変動と炭素排出規制の話題における電力産業のリーダーであり、気候変動対策を公に呼び掛けた最初の電力産業CEOの一人。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!