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社会・全般
2014年7月2日(水)9:00

犯罪のない社会実現を/社明運動

法相メッセージを伝達


大嶺保護観察官(手前右)から法務大臣メッセージを受け取る長濱副市長=1日、市役所平良庁舎

大嶺保護観察官(手前右)から法務大臣メッセージを受け取る長濱副市長=1日、市役所平良庁舎

 第64回“社会を明るくする運動”法務大臣等メッセージ伝達式と街頭車両広報宣伝活動出発式が1日、市役所平良庁舎1階ロビーで開かれた。同運動への協力を求める法務大臣と県知事メッセージが長濱政治副市長に、県教育長メッセージが宮國博教育長に伝達された。出発式で長濱副市長と宮國教育長は、宣伝活動参加者を激励した。

 今回、長濱副市長は、同運動宮古地区推進委員会で推進委員長を務める下地敏彦市長が県外出張中のため代理で参加し、法務省那覇保護観察所宮古駐在官事務所の大嶺文男保護観察官から法務大臣メッセージ、宮古保護区保護司会の与那覇秀夫会長から県知事メッセージの伝達を受けた。宮國教育長は同会の普天間裕副会長から県教育長メッセージを受け取った。

 伝達式終了後、引き続き行われた出発式で長濱副市長は、参加している保護司会や更生保護女性会、宮古島防犯協会などのメンバーに対し、「今回の活動を契機とし、この運動が犯罪や非行のない、誰もが安心して暮らせる明るい社会の構築、また罪を犯した人たちが更正し、地域に受け入れられる社会の実現に大きく貢献するものと期待している」と呼び掛けた。

 宮國教育長は「社会の自浄作用を失わず、日ごろからの自助努力を怠ることなく、しっかりとした宮古島市になるよう、関係諸団体には頑張ってほしい」と激励した。

 街頭車両広報宣伝活動は参加者が6班に分かれ、割り当て地区を巡回。市役所平良庁舎と2カ所の市内大型スーパー前ではチラシなどを配布する広報宣伝活動も行われ、市民に同運動への理解を呼び掛けた。


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