02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2014年7月2日(水)9:00

南国の果実全国へ

宮古島産マンゴー・パイン出荷式/郵便局


手渡しで積み込み作業を行う関係者たち=1日、宮古郵便局

手渡しで積み込み作業を行う関係者たち=1日、宮古郵便局

 「2014年度宮古島産マンゴー・パインゆうパック出荷式」が1日、宮古郵便局(多良間明局長)で開かれた。関係者が多数参加し、テープカットで全国への出荷スタートを祝ったほか、トラックに積み込む作業を手渡しで行った。

 出荷式には郵便局員やマンゴーとパインの生産者、宮古島市の長濱政治副市長、航空会社の職員らが参加。主催者を代表して多良間局長が「宮古島産マンゴーは全国から高い評価を受け、取扱量も増えている。生産者が生産技術向上に取り組んだおかげ。宮古島産パインもマンゴーに次ぐ新たな特産品になればと期待している」とあいさつ。

 長濱副市長は「市としても宮古島産マンゴーとパインをブランド品として全国に向けPRしていきたい。生産農家が丹精込めて作ったマンゴーとパインをしっかりと全国に届けてほしい」と呼び掛けた。マンゴーを栽培する「へんとな農園」の辺土名豊一氏は「今年は気象条件に恵まれ、マンゴーもパインも南国の太陽をたっぷり浴びて育ってきた。食べた人に幸せを感じてもらえるものができたと思う。全国で待っている人に迅速で安全、確実に届けてもらいたい」と語った。

 多良間局長、長濱副市長、辺土名氏、日本郵便沖縄支社の香川義隆支社長、パイン生産農家の吉本光吉氏、先島地区連絡会地区統括局の船道一雄局長がテープカットを行い今年の全国への出荷を祝ったほか、手渡しでトラックへの積み込み作業を行い、積み込んだトラックの出発を見送った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!