03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
教育・文化
2014年7月12日(土)9:00

写真文化協コンで県知事賞

比嘉正実さんの作品/寿写真館


県知事賞受賞作品を撮影した比嘉正実さん=11日、寿写真館

県知事賞受賞作品を撮影した比嘉正実さん=11日、寿写真館

 写真館の経営者や従業員など、職業写真家の作品を対象にした第47回県写真文化協会写真コンテストでこのほど、寿写真館=平良字下里=の比嘉正実社長の作品が県知事賞を受賞した。作品は「ライフイズワンダフル(素晴らしき人生)」。

 比嘉さんは「やっと念願の県知事賞を受賞できた。初めてなので、やはりうれしい」と喜びを語った。
 これまで通算で25回ほど応募して、上位入賞はあったものの、最高賞の県知事賞は初受賞。

 写真はワイングラスを手にした男性の笑顔が印象的なポートレート。美しいボケ味の背景の緑と、赤ワインの色彩のコントラストが全体に締まった印象を与え、主題の男性の表情を前面に引き立たせている。

 比嘉さんは「応募する写真を選択しているときに『これだ』と直感した」という。

 今回のコンテストで、県知事賞をはじめ、長男の正樹さんの作品など寿写真館から3点が上位に入賞した。

 同コンテストは人物を主体とした自由作品、日本の文化財、風景などをテーマにした作品と、人物を中心としたすべての営業写真の3部に分かれている。総応募点数は174点。部門別に選ばれた入賞、入選作品合わせて43点の中から県知事賞に選ばれた。

 また、正実さんの父・正義さんの作品が1986年に開催された同コンテストで県知事賞を受賞している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!