02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
教育・文化
2014年7月18日(金)9:00

手紙は心の絆広げる/日本郵便

北小で「書き方教室」


手紙の書き方を学ぶ児童たちを指導する酒井さん(手前右)=17日、北小学校

手紙の書き方を学ぶ児童たちを指導する酒井さん(手前右)=17日、北小学校

 手紙の書き方教室(主催・日本郵便)が17日、北小学校で行われた。5、6年生が宛名書きや通信面の正しい書き方を学んだ。

 青少年ペンフレンドアドバイザーの酒井由利さんが講師を務め、年賀状や暑中見舞いなど、季節の便りで自分の気持ちや伝えたいことを綴ることや手紙のやりとりで心の絆が広がっていくことなどを話した。

 暑中見舞いは二十四節気の小暑から立秋の前日までに夏のあいさつの手紙を指し、立秋以降は残暑見舞いになることなどを話した。

 酒井さんは「手紙の文字は美しい文字、美文字の必要はないが、気持ちを込めて一文字一文字を分かりやすく書くことが大切」と強調した。

 同小5年生担任の新垣郁枝教諭は「4年生で一度学ぶが、改めてしっかりと指導してもらえるのは子どもたちにとって大切だと思う。この授業を生かして、子供たちに年賀状や季節の便りに挑戦してほしい」と話した。

 また、郷土紙連合と日本郵便がタイアップして行っている「2014ご当地キャラかもめ~る大作戦」に、「勉強の成果を活用して、皆さんも応募してみましょう」と、酒井さんが児童に呼び掛けた。

 同教室では最初に6年生41人、次いで5年生42人の児童が国語の授業の一環として学んだ。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!