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教育・文化
2014年7月18日(金)9:00

手紙は心の絆広げる/日本郵便

北小で「書き方教室」


手紙の書き方を学ぶ児童たちを指導する酒井さん(手前右)=17日、北小学校

手紙の書き方を学ぶ児童たちを指導する酒井さん(手前右)=17日、北小学校

 手紙の書き方教室(主催・日本郵便)が17日、北小学校で行われた。5、6年生が宛名書きや通信面の正しい書き方を学んだ。

 青少年ペンフレンドアドバイザーの酒井由利さんが講師を務め、年賀状や暑中見舞いなど、季節の便りで自分の気持ちや伝えたいことを綴ることや手紙のやりとりで心の絆が広がっていくことなどを話した。

 暑中見舞いは二十四節気の小暑から立秋の前日までに夏のあいさつの手紙を指し、立秋以降は残暑見舞いになることなどを話した。

 酒井さんは「手紙の文字は美しい文字、美文字の必要はないが、気持ちを込めて一文字一文字を分かりやすく書くことが大切」と強調した。

 同小5年生担任の新垣郁枝教諭は「4年生で一度学ぶが、改めてしっかりと指導してもらえるのは子どもたちにとって大切だと思う。この授業を生かして、子供たちに年賀状や季節の便りに挑戦してほしい」と話した。

 また、郷土紙連合と日本郵便がタイアップして行っている「2014ご当地キャラかもめ~る大作戦」に、「勉強の成果を活用して、皆さんも応募してみましょう」と、酒井さんが児童に呼び掛けた。

 同教室では最初に6年生41人、次いで5年生42人の児童が国語の授業の一環として学んだ。


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