03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
環境・エコ
2014年7月20日(日)9:00

EVの乗り心地を体感/市エコ推進課主催

トゥリバーで試乗会


市民や観光客らが「MC-β」を試乗するEVふれあいまつり=19日、トゥリバー地区

市民や観光客らが「MC-β」を試乗するEVふれあいまつり=19日、トゥリバー地区

 宮古島市とホンダ、東芝が共同で実証実験を行っている2人乗りの超小型電気自動車(EV)「MC-β」の試乗会「EVふれあいまつり」(主催・市エコアイランド推進課)が19日、平良港トゥリバー地区で開かれた。市民や観光客らが二酸化炭素を排出しないEVの乗り心地を体感した。



 環境モデル都市に選定され、二酸化炭素排出量削減に取り組んでいる宮古島市は、EVの普及に取り組んでいる。その一環として現在、「MC-β」を5台導入し、公用車などとして利用する実証実験を行っている。


 試乗会はトゥリバー地区の遊歩道をコースとして実施された。参加者たちは、担当職員からエコアイランド宮古島としての市の取り組みやEVのメリット、「MC-β」の操作方法などの説明を聞いた後、実際に試乗した。


 那覇から観光で来島し、偶然に試乗会のことを知り参加したという自営業の男性(58)は「EVに乗るのは初めてだったが、とても快適。音もせず、振動もなく、加速も良い。小さくても窮屈さを感じない。(EV普及の)計画は、沖縄だけでなく日本、世界を良くする計画だと思う」と語った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!