02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
社会・全般
2014年10月3日(金)9:00

下地和彦さん最優秀賞/JA青壮年大会

「食と農と暮らしを守る」/活動実績発表で県代表に


組織活動発表で最優秀賞を受賞した下地和彦さん(前列左)と青年の主張で優秀賞の西田研さん(同右)=2日、JAおきなわ宮古地区本部

組織活動発表で最優秀賞を受賞した下地和彦さん(前列左)と青年の主張で優秀賞の西田研さん(同右)=2日、JAおきなわ宮古地区本部

 第24回JAおきなわ青壮年大会がこのほど、名護市で開かれ、JA青年組織活動実績発表の部で宮古地区青壮年部の下地和彦さんが最優秀賞を受賞した。青年の主張の部に出場した西田研さんは優秀賞だった。下地さんは、「食と農と暮らしを守る」などとする原点回帰の青壮年部運営を訴えて高い評価を得た。

 下地さんは、「南の島からのお便り」と題して発表した。JA常務との意見交換をはじめ農業青年との交流会、TPP、食育、農畜産物即売会など、宮古地区青壮年部としてのさまざまな活動を紹介し、その役割と意義を強調した。

 下地さんは2日、青年の主張優秀賞の西田さんとともにJAおきなわ宮古地区本部を訪ね、新城武一郎本部長に受賞を報告した。

 新城本部長は「2人の発表内容を確認したが、TPPや農政改革の課題まで捉えていて良かった。これからの農業をどうしていくかという意見もしっかり書き込まれていて皆さんの熱意を感じた」と評価。九州大会に出場する下地さんに対しては「沖縄県の代表として自信を持って頑張ってほしい」と激励した。

 下地さんは「県大会で課題は見えた。九州大会では余裕を持って発表できるように準備をしたい。『目指せ全国!』の気持ちで頑張りたい」と決意を話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!