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教育・文化
2014年11月13日(木)9:00

速読甲子園3位を報告/セレブラム生徒が市長に

賞状やトロフィー手に晴れ晴れ


下地市長(右から3人目)に3位入賞を報告する生徒らと新山代表(右)=12日、市長室

下地市長(右から3人目)に3位入賞を報告する生徒らと新山代表(右)=12日、市長室

 速読甲子園2014(主催・日本速脳速読協会)で学年別個人戦と団体戦で3位入賞を果たし、9日に早稲田大学で開かれた表彰式に参加し、賞状やトロフィーを受け取った能力開発型予備校セレブラム宮古島校の生徒らが12日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、入賞を報告した。

 今回、報告に訪れたのは、個人と団体で3位となった岡村健太郎君(宮高1年)と団体戦メンバーの新里直都君(同3年)、長濱大祐君(同1年)、守武良さん(平良中2年)、友利日向君(北小6年)。

 生徒とともに市長室を訪れたセレブラム教育システムの新山広明代表が下地市長に3位入賞と、招かれて東京での表彰式に参加してきたことを報告。同校のほか団体戦で久松中学校が40位、砂川中学校が131位と健闘したことを紹介し「速読が学校でも浸透してきたと感じている」と語った

 岡村君は「団体戦トレーニングにも参加したことで読むスピードを上げることができたと思う。来年も上位入賞を目指したい」、守武さんは「毎日こつこつと練習を積み重ねたことが良かったのだと思う。来年も挑戦したい」と感想と抱負を述べた。友利君は「速読を始めてテストでも速く読んで理解でき、解く時間が長くなり、見直す時間もできて、今まで間違っていたところを見落とさなくなった」と話した。


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