02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
教育・文化
2015年4月5日(日)9:00

「はなぞのこどもえん」が開園

市初の幼保連係型認定園


開園した「はなぞのこどもえん」の初めての入園式=4日、はなぞのこどもえん

開園した「はなぞのこどもえん」の初めての入園式=4日、はなぞのこどもえん

 宮古島市初の幼保連係型認定こども園となる「はなぞのこどもえん」(新城久恵園長)の初めての入園式と進級式が4日、完成したばかりの新園舎で行われた。式には市教育委員会の宮國博教育長や関係者が駆け付け、幼保連係型の施設として今月1日に認可を受け、新たなスタートを切った同園のさらなる発展と園児たちの健やかな成長に期待を寄せた。

 あいさつで新城園長は「幼保連係型の認定こども園として無事に開園することができたことをうれしく思う。明るく、強く、慈愛の心を柱として子供たちがたくさんの話題をお土産に持って帰れるような園運営に取り組み、さらに子供たちの健やかな成長を育むために職員一同まい進したい」と意気込みを示した。

 来賓祝辞で宮國教育長は「市初の幼保連係型認定子ども園として、素晴らしい環境の中で子供たちが健やかに成長することを期待している。教育委員会としてもできる限りの支援をし、互いに連係を図りながら社会全体で子供たちを育てていこう」と呼び掛けた。

 入園式では51人の園児が新たに仲間入りし、進級した65人の園児と合わせて合計116人が新しい園舎と新しい環境のもとで園生活をスタートさせた。

 今年度からスタートした「子ども・子育て支援新制度」では、これまで「5歳児」の午後の受け皿となっている学童保育が利用できなくなることから市では、公立幼稚園において、すべての園児を対象にした午後の預かり保育を実施している。

 そうした中で、「はなぞのこどもえん」は、宮古島では初となる幼保連係型認定子ども園として、0~5歳までの児童を受け入れて保育を行っていく。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!