03/22
2026
Sun
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
イベント
2015年7月17日(金)9:04

力強い演奏で観客魅了/久松五勇士110周年記念事業「音楽の夕べ」

海上自衛隊東京音楽隊・歌姫も美声披露


迫力ある演奏を披露した海上自衛隊東京音楽隊=15日、マティダ市民劇場

迫力ある演奏を披露した海上自衛隊東京音楽隊=15日、マティダ市民劇場

 久松五勇士110周年記念事業「音楽の夕べ」(主催・同期成会)が15日夕、マティダ市民劇場で開催された。会場には多くの観客が詰め掛け、海上自衛隊東京音楽隊の迫力の演奏に聴き入った。また、同音楽隊の歌姫・三宅由佳莉さんも透き通った歌声を披露し、会場から大きな拍手を受けた。

 主催者を代表して粟国恒広期成会長は「この事業は『恒久平和』を基調に、先人の偉大な功績の再確認を行うとともに、郷土の誇りである『久松五勇士』を子々孫々まで語り継ぎ、そのひたむきな精神と崇高な行動を、未来を担う青少年が受け継いでくれることを期待している」とあいさつした。

 第1部は「日本海海戦記念行進曲」で幕開けし、「海のさきもり」では、三宅さんが美しい歌声を会場に響かせた。

 第2部では、「宇宙戦艦ヤマト」や「上を向いて歩こう」「てぃんさぐぬ花」「涙そうそう」などヒット曲や沖縄関連の曲を演奏し、会場を盛り上げた。 

 会場には、下地敏彦市長や宮國博教育長らも訪れ、同音楽隊のレベルの高い演奏に拍手を送っていた。

 海上自衛隊東京音楽隊は、海上保安庁音楽隊が前身で、1952年海上警備隊音楽隊として発足。保安庁警備隊音楽隊、海上自衛隊音楽隊と名称を変更。1956年に現在の名称となった。広報演奏などを任務とし、日本国内にとどまらず幅広い演奏活動を行っている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!