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産業・経済
2015年8月23日(日)9:03

来月から滞在1泊へ/クルーズ船「リブラ」

クルーズ船の寄港は宮古観光に大きな影響を与えている=7月28日、平良港

クルーズ船の寄港は宮古観光に大きな影響を与えている=7月28日、平良港

 宮古島市観光商工局観光課は21日、定期寄港を重ねているスタークルーズ社の「スーパースターリブラ」の寄港実績について明らかにした。

 それによるとリブラは去った7月28日を皮切りに、8月4日、13日、18日と計4回寄港しており、その間、一般乗客とクルー(乗務員)合わせて9割以上の3000人余が下船し、宮古観光を楽しんでいる。

 下船後は観光バスが八千代や協栄など4回で延べ47台、タクシーが136台余を利用している。

 そして島内観光の中でも本土と同様に買い物が目立ち、市内の大型家電やスーパー、ドラッグイレブンでの大量購入に集中しているが、島内周遊観光の他、ダイビングを楽しむ例も見られた。

 結果、クルーズで訪れた人々や地元においても寄港は概ね好評で、それを示すように次回の9月14日からは、従来の日帰りを滞在一泊に延長する予定。

 クルーズ船の寄港は年明けまで継続される予定で、宮古島市や観光関係者らは、本土からの観光客も併せてさらに受け皿整備に努めるなど、今後の観光振興に大きな期待を寄せている。


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