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教育・文化
2015年8月23日(日)9:02

トマト浮くか沈むか/たのしく学ぼうよ夏休み

予想立て実験で確認


トマトを水に入れてトマトの浮沈について実験する寺尾さん=22日、市働く女性の家

トマトを水に入れてトマトの浮沈について実験する寺尾さん=22日、市働く女性の家

 沖縄本島のうるま市石川東恩納にある「たのしい教育研究所」(喜友名一代表)は22日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で「たのしく学ぼうよ夏休みin宮古島」を開いた。親子連れら約40人が参加。子供たちは、科学実験を通して不思議や面白さを実感し、予想の思考力を高めていた。

 同研究所は、子供や大人、教師、一般の人を対象とし、楽しい教育の普及、本格的な科学教育の普及、宇宙への夢と希望を育む教育の普及などの目的で活動している民間非営利団体。

 喜友名代表は「科学って何?」と問い掛け「予想を立てて実験で確かめ、この世界、この宇宙の本当の姿や法則を見付けること」と述べた。

 さらに「一番大切なことは『予想』を立てること。予想が当たっていても外れていても、それから学ぶことができ、賢くなる」と強調した。

 わくわく実験では、同研究所の寺尾大地さんが水の入った容器にトマト、キュウリ、ニンジンなどを入れて実験した。

 寺尾さんは「野菜は浮く野菜と浮かない野菜に分けられる」と語り、全員に浮力について考えさせた。


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