02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
社会・全般
2015年8月26日(水)9:02

再発防止向け、転落防止柵設置へ/市道路建設など

比嘉自治会の要請受け


隙間があり危険と指摘する砂川会長=25日、比嘉集落

隙間があり危険と指摘する砂川会長=25日、比嘉集落

 16日に比嘉集落近くにある第1排水路の橋上(通称・第1橋)から、同集落に住む男性が約6㍍下の排水路に転落し、死亡したことを受け、比嘉自治会(砂川雅一郎会長)は25日、再発防止のための会議を開いた。会議には市道路建設課、むらづくり課の職員、下地明市議会議員らが出席した。市道路建設課とむらづくり課は、早急に転落防止柵を設置することを確認し、工事見積を取るなど、準備を進めている。

 砂川会長は「ここは、集落の子どもが西城小学校に通うための通学路にもなっている。現状では大変危険なので、早急に対応してほしい」と市の担当課に訴えた。

 橋の長さは約14㍍。長さ約12㍍の転落防止柵は、比嘉集落に向かって橋の左側のほぼ中央に設置されている。防止柵の両端は人が立てるほどの幅の隙間がある。担当する道路建設課はこの転落防止柵を橋の長さに延ばし、隙間がないようにする。

 また、排水路の法面と隣接する畑の境界に現在柵などはなく危険な状態。市むらづくり課は高さ110㌢の転落防止柵を橋から排水路に沿って、約6㍍設置する。

 橋の転落防止柵と、畑との境界に設置する防止柵とに隙間がないようにするため、両課が同時に工事を進めるという。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!