02/05
2026
Thu
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
政治・行政
2015年9月3日(木)9:05

「議会と市民におわび」/下地市長

ごみゼロ宣言、改めて撤回


 下地敏彦市長は2日、開会中の市議会9月定例会本会議で、不法投棄ごみ残存問題について「行政の信頼を揺るがせたことに対し、議会、市民の皆さまにおわびする」と謝罪した。「不法投棄ごみゼロ宣言」についても「十分に確認しないまま行った」と述べ、改めて宣言を撤回した。



 下地市長は、保良ロラン局近くで処理したごみの量は約814㌧で、これに新たな残存ごみが分かった友利地区の276㌧を加えた計1090㌧を県に報告したが、実際に処理した量は約143㌧だったと認め、「従って947㌧は過大に報告されたことになる」と説明した。


 「県に報告している不法投棄ごみの量は、実際にごみ処理を行ってみると、数量が大きくかい離しているため、ごみゼロ宣言にはほど遠い数値になることから過大に報告した」と述べた。


 下地市長は「不法投棄ゼロ宣言は撤回するが、今後とも市民の協力を得て、不法投棄ごみの撲滅に努めていきたい」と語った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!