03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
教育・文化
2015年9月11日(金)9:02

「多くのことを吸収した」/市海外ホームステイ派遣事業

滞在中の経験を報告


海外での経験などを報告する生徒たち(写真奥)=10日、市中央公民館

海外での経験などを報告する生徒たち(写真奥)=10日、市中央公民館

 2015年度宮古島市海外ホームステイ派遣事業で米国ハワイ州に約2週間滞在した生徒の報告会が10日、市中央公民館で行われた。生徒10人が滞在中に学んだこと、感じたことを報告した。

 このうち宮高2年の内間健斗君は「この2週間で多くのことを吸収した。この経験を今後の自分のために、宮古島のために生かし、何か貢献できるよう頑張りたい」。

 城辺中学校3年の金城景さんは「ハワイの人の温かさを感じた。早く宮古に帰りたいと思う日もあったが、最終日はずっとハワイに残っていたいと思うようになった」とそれぞれ報告した。

 宮古島・マウイ島青少年交流プログラムを実施する世界ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエイション宮古(WUB)の島尻義彦事務局長が「参加された生徒の皆さんがこの貴重な体験を生かし立派な社会人となり、各分野で活躍することを期待する」とあいさつした。

 市教育委員会の宮國博教育長は「経験したことを、自分の将来の糧として持ち続けてほしい。多くの経験を持ち続けることが、国際人として成長することにつながる」と激励した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!