03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
産業・経済
2015年11月21日(土)9:02

大物マグロ揚がる/佐良浜

これから本番の時期


水揚げされた重さ65㌔の大物キハダマグロ=20日、佐良浜漁港

水揚げされた重さ65㌔の大物キハダマグロ=20日、佐良浜漁港

 佐良浜漁港では11月に入り、大物キハダマグロが次々と水揚げされ活気づいている。これから本番の時期を迎える。

 伊良部漁協所属の黄金丸(8㌧、浜川敬二船長ほか乗組員2人)は20日午前、重さが65㌔の大物を水揚げした。

 浜川船長は「20分余の格闘の末、釣り上げた」と声を弾ませる。

 乗組員の久高正廣さん(65)と長間宗誉志さん(39)はマグロの腸などを取り除いた後、笑顔で仲買人に引き渡していた。

 大物マグロは北方沖に設置されているパヤオ(浮き魚礁)を含む漁場から釣った。

 一般の消費者が大物マグロを手に入れる場合は、数人でお金を出し合って買い求めている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!