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教育・文化
2015年12月12日(土)9:07

豊かな人権感覚身に付けて

作文コンテスト表彰式


受賞者の皆さんと宮原支局長(奥左)、神里会長(同右)=11日、平良地方合同庁舎

受賞者の皆さんと宮原支局長(奥左)、神里会長(同右)=11日、平良地方合同庁舎

 第35回(2015年度)全国中学生人権作文コンテスト県大会の表彰伝達式と宮古島人権擁護委員協議会の宮古地区表彰式が11日、平良地方合同庁舎で行われた。県大会入賞者5人には那覇地方法務局宮古島支局の宮原善男支局長が表彰状を伝達した。同協議会の神里清春会長が宮古地区受賞者5人に表彰状を授与した。



 表彰式で宮原支局長は「今回応募された作文はいずれの作品も中学生らしい感性に富み、純粋な感覚で物事を捉えていた。これを契機に、基本的人権についてさらに理解を深め、豊かな人権感覚を身に付け、成長してほしい。おめでとう」と受賞を祝した。


 神里会長は「受賞おめでとう。これからも思いやりのある人間に成長し、人権尊重の輪が学校に広がることを願っている」とあいさつした。


 県大会には県内131校から6554点の作文が寄せられ、最優秀賞5点、優秀賞15点、奨励賞12点が選ばれた。このうち宮古地区からは優秀賞3点、奨励賞2点に入賞した。


 また、宮古地区において優秀と認められた作文5点に「宮古島人権擁護委員協議会長賞」が贈られた。


 受賞者は次の通り。(敬称略)※カッコ内は学校名と学年

 【県大会優秀賞】上地明日美(下地2年)▽下地美玖(久松3年)▽立津琉音(北3年)【同奨励賞】前里美優(西城3年)▽山口ほのか(久松3年)
 【宮古島人権擁護委員協議会長賞】下地泰聖(北3年)▽砂川亜美(下地3年)▽伊禮二千花(同2年)▽長崎真季(北3年)▽仲間まひる(伊良部3年)


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