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イベント
2016年1月17日(日)9:04

もちつき大会で交流/市社協下地支所

子どもたちがペッタンコ


力を合わせて餅をつく子供たち=16日、下地老人福祉センター

力を合わせて餅をつく子供たち=16日、下地老人福祉センター

 市社会福祉協議会下地支所(大城博紀支所長)は16日、下地老人福祉センターで「ふれあいもちつき大会」を開催した。子供から大人まで約50人が参加。子供たちは元気はつらつときねを高く振り上げ、餅をペッタンコ、ペッタンコとついていた。

 もち米20㌔、つぶあん10㌔などを使った。子供たちは、作り立ての餅を食べながら「おいしい」と喜んでいた。

 大きな鍋でゆし豆腐が作られ、参加者らに振る舞われた。子供たちは体が温まると、野外での遊びを楽しんでいた。

 下地保育所の渡真利順子所長は「地域交流の一環で参加した。子供たちがあんこ入り餅を喜んで食べていたので、参加して良かった」と感想を話していた。

 もちつき前には下地保育所と入江保育園の子供たちが元気よく遊戯を披露。参加者らは、大きな拍手を送っていた。

 地区内に住む障害者(児)・保育園児・児童・高齢者・ボランティア団体が、餅つきやゆし豆腐作りを通してお互いに協力し合いながら交流を深めるのを目的に開催された。


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