03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2016年1月19日(火)9:03

宮古島市大使に千原さん/「素晴らしさPRしたい」

下地市長から任命状が、宮古島イメージガールのらぐぅんぶるうのメンバーから花束が贈られた千原ジュニアさん=17日、市役所平良庁舎

下地市長から任命状が、宮古島イメージガールのらぐぅんぶるうのメンバーから花束が贈られた千原ジュニアさん=17日、市役所平良庁舎

 お笑いタレントで広く知られる千原ジュニアさんが17日、宮古島大使に就任した。下地敏彦市長から任命状を手渡された千原さんは「宮古島の素晴らしさを全国にPRしていきたい」と笑顔で話した。

 千原さんは、年に何度も訪れるなど宮古島が好きで知られている。昨年9月には宮古島市役所に婚姻届けを提出し話題に。兄のせいじさんも宮古島で結婚式を挙げている。

 市役所平良庁舎で行われた就任式で千原さんは「兄の結婚式以来、宮古島を訪ねる機会が増え、もう40回ほどになる。友人もでき、温かくもてなしてくれている。きれいな宮古島のPRに多少なりとも力になれれば」と語った。

 下地市長は「たびたび宮古島を訪れていただき、島の良さをアピールしてもらった。これは宮古島のPRに効果絶大。今後とも協力をお願いしたい」と期待した。

 下地市長が大使の任期を「生涯です」と話すと、千原さんは「う~ん、これは責任重大ですね」とおどけた表情で話し、周囲の笑いを誘っていた。

 宮古島市大使はミュージシャンの江川ゲンタさんや、オペラ歌手の中丸三千繪さん、元関脇の渡辺大五郎さん、庭園デザイナーの石原和幸さん、ソチ五輪スキージャンプ銀メダリストの葛西紀明さんらで、千原さんは11人目。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!