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スポーツ
2016年1月22日(金)9:02

全国へ意気込み示す/大島(久松中3年)、友利(北中3年)君

都道府県対抗駅伝へ出発


出発式で関係者から激励を受けた大島君(右から4人目)と友利君(同5人目)=21日、宮古空港

出発式で関係者から激励を受けた大島君(右から4人目)と友利君(同5人目)=21日、宮古空港

 24日に広島県で開催される第21回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に県代表として出場する久松中学校3年の大島卓也君と北中学校3年の友利怜央君が21日、大会へ向け出発した。宮古空港で行われた出発式で2人は大会への意気込みを語った。

 見送りに訪れた関係者らに対し大島君は「宮古へ来てからの2年間、この大会のために一生懸命に取り組んできたので、ベストが尽くせるよう頑張りたい」、友利君は「出場する選手はみんな速いと思うが、気持ちで負けず、必ず8分台を出せるよう頑張りたい」とそれぞれ抱負を述べた。

 久松中学校の平良善信校長は「全国のみんなと肩を並べて競技をするが、いろいろな出会いがあると思う。一つ一つの出会いを大切にして頑張ってほしい」、北中学校の宮国敏弘校長は「沖縄県のたすきにプライドを懸けて、それぞれ自己ベストが出せるよう宮古島からエールを送るので、魂を込めてたすきをつないでほしい」と2人を激励した。

 大会は広島の平和記念公園前をスタート・フィニッシュ地点とするコースで24日午後0時30分にスタートする。


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