02/05
2026
Thu
旧暦:12月18日 大安 庚 
社会・全般
2016年1月31日(日)9:02

水中処分母船を一般公開/平良港下崎埠頭

見学者、「船内意外に広い」


潜水支援室で機器の説明を受ける見学者。左は川崎船長=30日、水中処分母船6号船上

潜水支援室で機器の説明を受ける見学者。左は川崎船長=30日、水中処分母船6号船上

 海上自衛隊沖縄基地隊所属の水中処分母船6号「YDT06」(船長・川崎隆司1等海尉)の一般公開が30日、平良港下崎埠頭(ふとう)で行われた。初めて見学で乗船した新里和茂さんは「家族7人で見学に来た。外から見るよりも船内は意外に広い。居住区も充実している。宮古島には不発弾が多いので、処理してくれると安心して暮らせる」と、船内を熱心に見学していた。

 同船は昨年11月19日に下崎埠頭沖で行われた手りゅう弾や機関砲弾など50発の海中不発弾処理の際にも母船として作業を支援した。

 同母船は排水量300㌧、全長46・6㍍で、水中処分隊の業務支援、隊員の輸送、潜水作業の支援、爆発物の揚収作業支援などを主に行っている。

 沖縄水中処分隊は海中の不発弾処理等の民生協力、海上における捜索、救難活動等の災害派遣活動を実施している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!