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イベント
2016年2月21日(日)9:03

「ンーヌイ」作りに挑戦/島の駅みやこ

イモの魅力を再発見


「ンーヌイ」作りに挑戦する参加者ら=20日、島の駅みやこ

「ンーヌイ」作りに挑戦する参加者ら=20日、島の駅みやこ

 パラダイスプラン(西里長治代表)が運営する島の駅みやこで20日、2日間の日程で「イモ祭り」が開幕した。親子連れらは、昔懐かしい「ンーヌイ(イモ団子)」作りに挑戦。全員が健康食として人気のある「ンーヌイ」を味わいながら「おいしい」と歓声を上げていた。



 イモは、近年まで宮古島の食に欠かせない役割を果たしてきた。しかし飽食の時代でイモへの関心が薄れつつある今、イベントを通してイモへの感謝の気持ちを忘れずにイモの歴史を伝え興味を持ってもらうのが目的で開催された。


 参加者らは、ゆでたイモをつぶし、宮古方言で「ンーヌイと称するイモ団子作りを体験した。このほかに「イモの歴史オリジナル紙芝居」、「イモの魅力を再発見!イモ加工食品メーカーによる試食」を楽しんだ。


 「ンーヌイ」作りに挑戦した伊佐紗榎さん(東小3年)は「ゆでたイモはむちむちしてつぶしやすかったので、楽しかった。自分が作ったイモ団子を食べておいしかった」と感想を話していた。


 最終日のきょう21日午後3時から、前日と同様のイベントが開催される。


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