02/05
2026
Thu
旧暦:12月18日 大安 庚 
イベント
2016年3月21日(月)9:05

高校生が熱い舞台/マティダライブ8

12組躍動、八重高ダンス部も出演


プロのライブコンサートと同じ音響や照明を使い質の高いステージを繰り広げた(写真は宮古高校ダンス部のパフォーマンス)=20日、マティダ市民劇場

プロのライブコンサートと同じ音響や照明を使い質の高いステージを繰り広げた(写真は宮古高校ダンス部のパフォーマンス)=20日、マティダ市民劇場

 マティダ市民劇場の自主文化事業「マティダライブ8」が20日、同劇場で行われた。今回はダンスグループ5組、バンドと弾き語り7組が出演。このうち、ダンスには八重山高校ダンス部も出演し、宮古と八重山のダンスコラボなども行われ、先島の若者たちの個性みなぎる演目が観客を魅了した。

 オープニングは、全出演者による「マティダライブバンド」で幕開けした。

 3番目に登場した八重山高校ダンス部の「BaBe`XX」は、迫力の踊りで会場を盛り上げた。

 宮古高校ダンス部もこの日に向けて練習してきたダンスを力一杯披露し、会場から大きな拍手を受けた。

 さらに、第2部の「Twislands」では、宮古&八重山ダンスコラボとして、先島の高校生たちが息の合ったダンスを披露すると、会場は一気に盛り上がった。

 そのほか、バンドでは、激しいリズムの曲やしっとりと聞かせるバラードを高校生たちが披露。出演者たちは、会場全体を包み込む音響と照明の中で、これまでの練習の成果を思う存分に発揮した。

 エンディングは、出演者全員が舞台に上がり、会場に詰め掛けた観客に感謝の言葉を述べ、観客からは拍手が送られた。

 このライブは、音楽やダンスに真剣に取り組んでいる地元の学生たちに発表の場を提供し「想像する喜び・達成感・連帯感」などを育むことを目的に毎年開催されている。

 運営は学生たちが構成する実行委員会(宮里真実委員長・宮高3年)のメンバーで行い、昨年6月から実行委員会の立ち上げやポスターづくりなど、準備を進めてきた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!