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2016年4月3日(日)9:03

宮古の海を内外にPR/東京でマリンダインビングフェア

マリンダイビングフェアに参加した宮古島ダイビング事業組合のスタッフ=1日、東京・池袋サンシャインコンベンションセンター

マリンダイビングフェアに参加した宮古島ダイビング事業組合のスタッフ=1日、東京・池袋サンシャインコンベンションセンター

 【東京支社】「マリンダイビングフェア2016」が1日、東京・池袋のサンシャインコンベンションセンターで開幕した。今回で24回目。初日から大勢の人出で賑わっている。主催者では3日までに、5万人以上の入場者を見込んでいる。

 宮古島からは▽山本大司潜水案内▽マールプロモーション▽アクア▽ストーリー▽ニイヨンノース▽アイランドブリーズ▽フィッシュ・ア・ゴーゴー▽宮古島潜水▽アクアスター▽マリンズプロ宮古-が出展している。

 また、ダイビングスクールブースにはアイランドエキスパート宮古島、エコガイドカフェ宮古島と宮古島ダイブキッズが参加。山本大司潜水案内の山本さんは「宮古島ダイビング事業組合として毎年参加している。ブースに立ち寄った客から問い合わせが多く、フェアの手応えを感じている」と話した。

 ニイヨンノースの脇本紀代さんは「ダイビングだけでなく、伊良部大橋に関する質問に応えるなどの観光案内も行っている」と語った。

 ブース内にはダイビングや観光案内パンフレット以外にも黒糖、泡盛や地元のビール販売なども実施している。

 同フェアは、外務省や観光庁などの後援もあり、旅行社、ダイビングサービス会社のほか世界25の国と地域より、各国政府観光局などレジャーやリゾートに関する組織や団体約100社以上が出展する国内最大規模のイベント。


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