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社会・全般
2016年4月7日(木)9:04

メダル貸付機を検討/3型給水で土地改良区

現金からメダル投入に変わった3型給水施設=6日、宮古島市内

現金からメダル投入に変わった3型給水施設=6日、宮古島市内

 宮古土地改良区が、3型給水施設に投入するメダルの自動貸付機の導入を検討している。農家の利便性を考慮し、複数カ所への設置も視野に入れている。

 3型給水施設は、もともと現金を投入して給水を受ける施設だが、盗難や現金箱の破壊が相次いだためメダル式施設に変更している。

 現在は給水所70カ所中34カ所の機械をメダル式に変更しており、ほかの施設も順次変えていく方針だ。

 1枚20円(現金投入機械より10円高)のメダルの購入先は、現在土地改良区事務所のみとなっている。

 この件については市議会3月定例会で西里芳明市議が取り上げ、土地改良区でしかメダルを購入できない現状の改善を訴えた。

 これに対し砂川一弘農林水産部長は「(メダル自動貸付機の)各支所への設置を働き掛けていきたい」などと答弁している。

 料金改定については「電気料金を含む維持管理」を挙げて理解を求めた。

 3型給水施設では、メダル1枚で500㍑を使用することができる。


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