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政治・行政
2016年4月20日(水)9:05

各庁舎に募金箱を設置/熊本地震

市長が市民に協力呼び掛け


市民に募金の協力を呼び掛ける下地市長(右)と豊見山福祉部長=19日、市役所平良庁舎

市民に募金の協力を呼び掛ける下地市長(右)と豊見山福祉部長=19日、市役所平良庁舎

 熊本県を中心に相次いだ地震で、宮古島市は19日、義援金を募集することを決定し同日、市役所平良庁舎や各支所の1階ロビーなどに募金箱を設置。下地敏彦市長と豊見山京子福祉部長が会見し、市民に協力を呼び掛けた。募金は6月30日まで受け付ける。

 地震による死者は18日までに42人、重軽傷者は1100人を超えた。熊本県によると、18日午後1時半時点の避難者は約9万3000人。

 会見で下地市長は「テレビやラジオで被災地の状況を見聞するたびに、胸が締め付けられる思いがする。被災者の方々が1日も早く平穏な生活を取り戻せることを願う」と述べた。

 下地市長は被災地支援で、市の消防隊員を現地に派遣することも検討しており「要請があれば、いつでも派遣できる体制は整っている」と話した。 

 市民から寄せられた義援金は、日本赤十字社県支部を通して被災者に送られる。

 問い合わせは市福祉部福祉調整課(電話72・3751)まで。


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