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産業・経済
2016年5月1日(日)9:05

組合員作品を展示販売/織物事業協同組合

伝統工芸センターで織物展


組合員の作品を一堂に展示販売している「宮古の織物展」=30日、市伝統工芸品センター

組合員の作品を一堂に展示販売している「宮古の織物展」=30日、市伝統工芸品センター

 宮古織物事業協同組合(理事長・長濱政治副市長)の組合員が手掛けた作品を展示販売する、「第2回宮古の織物展~すだーすぬぬ(涼しい布)」(主催・同組合)が30日から市伝統工芸品センターで開幕した。来場者たちは洋服から小物まで組合員が工夫を凝らした宮古織りのさまざまな作品を見定めながら買い求めた。会期は5月4日まで。

 同展は昨年に続き2回目の開催で、今回は宮古織りの反物や夏用シャツ、バッグ、帽子、財布、小物入れ、コースター、キーホルダーなど組合員74人の作品357点を展示販売している。

 来場者たちは気に入った作品を見つけると手にとって確かめてみたり、服に袖を通してみるなどして購入する品を選んだ。

 販売時間は午前10時から午後5時30分まで。ただし最終日は午後4時30分まで。主催者では多数の来場を呼び掛けている。

 問い合わせは同組合(電話74・7480)まで。


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