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政治・行政
2016年5月24日(火)9:04

フララリー、パレード新設/10月開催のカギマナフラ

今年のカギマナフラについて発表する下地市長(右)と垣花局長=23日、市長室

今年のカギマナフラについて発表する下地市長(右)と垣花局長=23日、市長室

 今年は10月13日から17日までの5日間の日程で開催されることが決まっている「カギマナフラin宮古島2016」(主催・宮古島市ほか)について下地敏彦市長らは23日に会見を開きスケジュールなどを発表した。今回からの新たなプログラムとしてハワイアンフララリーとフラパレードが加えられる。

 今年で4回目を迎える同イベントは沖縄初の国際フラ大会で、昨年62団体、約600人が出場した。トライアスロンなどのスポーツイベントと比べ来場者に女性が多いことが特徴。

 今回は10月13日に伊良部の「てぃだの郷」で行われる奉納祈願舞でプログラムがスタート。14日はマティダ市民劇場で午後6時30分からスペシャルハワイアンショーが上演される。

 15日は午前9時30分から市内の観光名所を巡ってフラを踊ることで特産品などがもらえるハワイアンフララリー、午後1時からはトゥリバー海浜公園でハワイの楽器作りを体験するワークショップ、同3時からは商店街など市内各所でフラパレード、同5時からはトゥリバー海浜公園でフラを踊るトゥリバーフラを開催。トゥリバーフラの中では人気キャラクター「ハローキティ」によるミニショーも行われる。

 16日はメーンプログラムとなるフラの国際競技会・インターナショナルフラコンペティションが午前10時30分からマティダ市民劇場で、午後7時からは後夜祭としてクルージングルアウメレフラパーティーがクルーズ船・モンブランで開催。最終日の17日は出場者を対象に審査員らが助言するフラ・カンファレンスが行われる。会場は現在、調整中。

 市長室で開かれた会見では観光商工局の垣花和彦局長がスケジュールの概要を発表。下地市長は「さわやかな10月の秋風に乗ってフラを踊ることを宮古島の新しい観光の一つとして定着させたい。たくさんのフラ愛好家に集まってもらい大いにフラを楽しんでほしい」と語った。


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