03/23
2026
Mon
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2016年5月27日(金)9:03

下地市長に義援金託す/熊本地震

本社が市民から募る


下地市長(左から3人目)に義援金を託す平良社長(同2人目)。左は伊志嶺常務、右は久保部長=26日、市平良庁舎

下地市長(左から3人目)に義援金を託す平良社長(同2人目)。左は伊志嶺常務、右は久保部長=26日、市平良庁舎

 宮古毎日新聞社の平良覚社長らが26日、市平良庁舎で、日本赤十字社沖縄県支部宮古島市地区長を務める下地敏彦市長に熊本地震被災者への義援金を託した。

 平良社長は「4月21日から今月20日までの1カ月間で、個人・団体49件から寄付が寄せられた。被災地の皆さんが、一日も早く普通の生活に戻れるよう届けていただきたい」と義援金を託した。

 下地市長は「ありがとうございました。ちゃんと届けます」と礼を述べた。

 熊本地震被災者への義援金は、社告で支援協力を呼び掛け、多くの市民、団体から義援金が寄せられた。この日託された義援金額は80万1580円。

 義援金贈呈には伊志嶺幹夫常務と久保智将総務部長が同席した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!