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2016年6月21日(火)9:02

DJ、ライブで盛り上げ/ロックフェス後夜祭

リズムに合わせ手を振り上げたりタオルを回して盛り上がる観客たち=19日、平良港トゥリバー地区特設会場

リズムに合わせ手を振り上げたりタオルを回して盛り上がる観客たち=19日、平良港トゥリバー地区特設会場

 「ミヤコ・アイランド・ロック・フェスティバル2016」の後夜祭「宮ロック大宴会祭」が19日、平良港トゥリバー地区特設会場で開かれた。前日のフェスに出演したメンバーをはじめ新たなアーティストが出演しDJやライブを披露。前日同様に観客を熱く盛り上げ、3日間の全日程を締めくくった。

 後夜祭では東京スカパラダイスオーケストラや細見武士&MONOEYES、RONZI、CLEAR,Sがライブを、ORANGERANGEのNAOTO、ケツメイシの大蔵、DJKEINらがDJを行い観客を盛り上げた。宮古高校ダンス部とBGダンススタジオによるダンス、沖縄のモデルによるファッションショー、男塾武-Dooによるエイサー演舞も行われた。

 観客はリズムに合わせ踊ったり手を突き上げたり、タオルを回しながら音楽を楽しんだ。

 前日のフェス本番と後夜祭に参加した波平早央里さん(27)=奈良=は「宮古島ロックフェスに来るのは2回目。音楽フェスにはよく行くが宮古島のはほかと全然違い、アーティストとの距離が近く温かい感じがする。これからも続けてほしい」と語った。

 17日の前夜祭からはじまり、18日の本番、19日の後夜祭で今年の全日程を終了した同フェスには3日間で延べ約7900人(前夜祭500人、本番6600人、後夜祭800人)が来場。航空会社が那覇-宮古線の臨時便を就航させるなど島外から多くの観客が訪れた。同フェス実行委員会の野津芳仁委員長は「豪華なアーティストが参加してくれ、今までで一番盛り上がった。観客に喜んでもらえ、島も盛り上がったと思う」と振り返った。


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