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社会・全般
2016年6月26日(日)9:05

チラシ配布しアピール/薬物乱用防止

「ダメ、ゼッタイ」普及運動


買い物客にパンフレットを配り薬物乱用防止を呼び掛ける生徒たち=25日、市内の大型スーパー前

買い物客にパンフレットを配り薬物乱用防止を呼び掛ける生徒たち=25日、市内の大型スーパー前

 薬物乱用防止活動の2016年度沖縄県「ダメ。ゼッタイ。」普及運動6・26ヤング街頭キャンペーンが25日、市内の大型スーパー前で行われた。伊良部高校の奥平翔也君ら7人、砂川中学校の友利佳恋さんら5人など関係者らが参加。買い物客らにパンフレットなどを配って薬物乱用防止をアピールした。また国連支援募金運動では、多くの市民が積極的に協力した。

 同キャンペーンは、沖縄県「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(実施期間20日~7月19日までの1カ月間)と地球規模の「新国連薬物乱用根絶宣言(2009~19年)に呼応した啓発活動の一環。標語は「ダメ。ゼッタイ。国際協力で薬物乱用をなくしましょう」。

 セレモニーで、同運動実行委員会の砂川和之委員は「私たち、関係25団体から成る実行委員会は、『ダメ。ゼッタイ。』普及運動を平成5年の運動開始当初から実施している。この運動は、次代を担う若者たち、県民各層に広く薬物乱用問題を理解していただく良い機会であり、実行委員会としても強力に推進していきたい」と述べた。

 宮古保健所の上原真理子所長(代読)は「薬物乱用は本人の心身を損なうばかりでなく、家族や地域社会など、本人の周辺へも悪い影響を及ぼすことから、社会全体で取り組まなければならない重要な問題である」と強調した。

 奥平君と羽地未来さんが、国際麻薬乱用撲滅デーに向けた高校生メッセージを朗読。その中で「薬物には絶対に手を出さず、仮に仲間から薬物を試すよう誘われた時には、断る勇気を持つ」と強く訴えた。


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