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社会・全般
2016年7月12日(火)9:03

交通事故ゼロを決意/夏の県民運動

車両パレードでPR


多くの市民が参加して交通事故ゼロへの決意を新たにした=11日、県宮古合同庁舎

多くの市民が参加して交通事故ゼロへの決意を新たにした=11日、県宮古合同庁舎

 2016年夏の交通安全県民運動宮古地区出発式が11日、県宮古合同庁舎で行われ、参加した多くの市民が交通事故ゼロへの決意を新たにした。式後は車両パレードを実施して県民運動をアピールした。

 夏の交通安全県民運動の実施期間は11日から20日まで。スローガンは「交通ルール 守って未来へ ステップアップ」。重点事項は▽二輪車の交通事故防止▽子どもと高齢者の交通事故防止▽飲酒運転の根絶-。

 出発式で県宮古事務所の久貝富一所長は「交通安全を確保する上で大切なことは地域住民一人一人がそれぞれの立場で交通ルールを順守し、子どもや高齢者に配慮した運転を心掛けるとともに、飲酒運転をしないという強靱な意志を持つことだ」と呼び掛けた。

 下地敏彦市長(代読)は激励のあいさつで「飲酒運転は絶対に許さないという雰囲気づくりを行う」などと決意。宮古島署の大城辰男署長は「皆さんと連携して飲酒運転の根絶対策や各種事故防止対策に取り組んでいく」と述べた。

 宮古島地区交通安全協会の新里孝行会長が運動推進決意表明を行った。「命の尊さ、交通事故の悲惨さを心に刻み、県民運動出発式を契機に、二輪車の交通事故防止、子どもと高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶を宣言する」と述べた。

 この後、車両パレードを実施。複数の車両で市街地を回り、夏の交通安全県民運動をアピールした。


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