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政治・行政
2016年7月14日(木)9:03

高齢者給付金申請率95%

未申請331件、期限今月中


高齢者向け給付金の未申請者に市が送付した申請手続きを促すはがき

高齢者向け給付金の未申請者に市が送付した申請手続きを促すはがき

 65歳以上の高齢者向け給付金の申請率(6月13日現在)が95%に達したことが市福祉調整課のまとめで分かった。ただ、申請していない対象者が331件(約350人)おり、同課は12日に、申請手続きを促すはがきを送付。申請期限(今月29日)を過ぎると給付が受けられなくなることから「はがきが届いたらすぐに申請を」と呼び掛けている。



 給付金は、政府の「1億総活躍社会」の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい高齢者への支援が目的。給付金は一人3万円。宮古島市の対象者は約7200人。


 給付金は、これまでに3回にわたり、申請書に記載された本人名義の指定口座に振り込まれており、最終の第4回の振り込みは8月中旬になる。


 申請手続きは、市役所平良庁舎2階の福祉調整課給付金窓口に直接提出(代理可)するか、切手不要の返信用封筒で郵送もできる。


 全国では給付金を装った不審な電話やメールが発生していることから、市の担当者は「振り込め詐欺や個人情報の詐欺には十分注意してほしい」と呼び掛けている。


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