03/23
2026
Mon
旧暦:2月4日 大安 乙 
政治・行政
2016年8月4日(木)9:07

申請率98・8%と高く/高齢者給付金

市、支給総額は2億円

 市福祉調整課は3日、7月29日で終了した65歳以上の高齢者向け給付金の申請状況(速報値)をまとめた。それによると、申請率は98・8%で、支給総額は2億1027万円だった。

 対象者数は7089人で、申請した7009人に1人当たりそれぞれ3万円が支給された。80人(71世帯)は申請せず、金額にすると240万円。

 対象者は①今年度中に65歳以上になる人②昨年1月1日時点で宮古島市に住民登録がされている人③昨年度分の市民税(均等割)が非課税で、課税者に扶養されていない人④生活保護を受けていない人-で、申請は4月25日~7月29日まで行われた。

 市福祉調整課によると、申請率は県内11市の中では上位といい「高齢者には、各支所の職員や行政連絡員が家庭訪問しながら申請を呼び掛けた。地域レベルでの連携と協力が奏功した」と話した。

 給付金は、政府の「1億総活躍社会」の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい高齢者への支援が目的。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!