03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
教育・文化
2016年9月29日(木)9:06

真壁さん(平良3年)が最優秀/宮古地区中学英語スピーチコン

プレゼン久松、スキットは狩俣/3部門で発表力競う


スピーチの部最優秀賞の真壁さん(中央)と優秀賞の垣花君(左)と前泊さん=28日、県宮古合同庁舎講堂

スピーチの部最優秀賞の真壁さん(中央)と優秀賞の垣花君(左)と前泊さん=28日、県宮古合同庁舎講堂

 第9回宮古地区中学校英語スピーチ・スキット(寸劇)コンテスト(主催・宮古地区中学校英語教育研究会)が28日、県宮古合同庁舎講堂で開かれた。スピーチ、プレゼンテーション、スキットの3部門で英語による発表力などを競い合った結果、スピーチの部では平良中学校3年の真壁凜さん、プレゼンテーションの部は久松中学校チーム、スキットの部は狩俣中学校チームが最優秀賞に輝いた。

 今回のコンテストにはスピーチの部に6人、プレゼンテーションの部に3組、スキットの部に4組が出場した。

 スピーチの部では真壁さんが「話されていく伝統」と題し、受け継がれてきた伝統の宮古方言が消滅の危機にあることを知り、方言を守らなければならないと強く感じ、そのための努力をしていきたいとの思いを発表し、最優秀賞を受賞した。優秀賞は「知識を増やし視野を広げる」をテーマに発表した下地中学校2年の垣花祐太朗君と「きれいなままの宮古島を」と題しスピーチした西辺中学校3年の前泊亜実さんに贈られた。3人は10月15日に開催される全日本中学校英語弁論大会県予選大会に出場する。

 真壁さんは「ほかの人たちがすごく上手だったので、自分が最優秀賞を取れるとは思っていなかった。使われなくなっている方言を守っていこうという思いを伝えようと思った。今回は緊張してしまったので、県予選では人前で緊張せず、自信を持って発表できるよう頑張りたい」と語った。

 プレゼンテーションの部では久松中学校3年の上田怜生君、石原里紗さん、川満朱羅さん、佐久田樹里さんのチームが「より愛される島になるために」、スキットの部では狩俣中学校2年の狩俣蓮さん、村田かおりさん、與那覇瀬麗奈さんのチームが「なんて日だ~!」と題した発表で最優秀賞を受賞した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!