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社会・全般
2016年10月26日(水)9:01

きょうまで一般公開/下崎埠頭

海自掃海艇「くろしま」


「くろしま」の後部甲板で乗員の説明を受ける見学者ら=25日、下崎埠頭

「くろしま」の後部甲板で乗員の説明を受ける見学者ら=25日、下崎埠頭

 海上自衛隊第46掃海隊の掃海艇「くろしま」(510㌧、艇長・深坂一磨3等海佐)の一般公開が25、26の両日、平良港下崎埠頭で行われている。公開時間は午前9時~11時30分までと午後1時30分から5時まで。初日に訪れた砂川俊子さん(60代)=平良=は「掃海艇は2、3回見学しているが、限られたスペースの中に、必要な設備などが無駄なく整備されている」と感心していた。



 今回の寄港は自衛隊への理解を深めてもらう「広報」、初寄港する下崎埠頭周辺の港湾調査と乗員の休養などが目的。


 「くろしま」は港湾や航路などに敷設された機雷を排除し、通行船舶の安全を確保することなどが任務。機雷は船舶の音や磁気等を感知して爆発するため、掃海という任務の性質から船体は木製で、エンジンや計器類などはアルミ合金などを使用し、磁気を帯びないような設計になっている。


 定員は45人で長さ約54㍍、幅9・4㍍。速力は約14ノット(時速約26㌔)。機雷処分時の船体雑音軽減、静粛性向上のため、電気推進器2基も装備している。


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