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2016年11月21日(月)17:47

特産きらり、市民どっと/第39回宮古の産業まつり

出会い・ふれあい・感動!みゃーくぬすぐりむぬ!
第39回宮古の産業まつりが19日、宮古島市民球場屋内練習場およびその周辺で開幕した。約70の出店ブースはどこも大にぎわい。島の特産品を買い求める市民でごった返した。

干し椎茸の詰め放題コーナー。静岡県藤枝市の特産品は飛ぶように売れた

ランチョンマットを畳で作ろう。畳の良さを体験できるコーナーだ

福島県西会津町は特産のリンゴを販売。多くの市民が買い求めた

漁協ブース。魚天ぷらを揚げる手が追い付かないほど人気があった

かち割ったばかりの黒砂糖を食べる児童。来場者に無料で振る舞われた

このコーナーは毎年大人気。基幹作物サトウキビの品種特性を知ろうと多くの農家が足を止めた

「少しでも安く」。比較的安値で販売された各種野菜の売れ行きは好調

市エコアイランド推進課のブースで電力が供給される仕組みを学ぶ児童

新潟県産コシヒカリのつかみ取り。「1粒でも多く!」

実行委員会の下地義治会長(中央)ら関係者がテープカットを行い祭りの開幕を告げた

島で取れた新鮮な野菜をゲット。生産した「くこりもや」のブースは終日多くの市民でにぎわった

「1本でも多く入れるわよ!」。親子でオクラ詰め放題に挑戦

三線ライブやキャラクターショーなどステージ部門を楽しむ市民

好天恵まれプレー満喫

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