03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
イベント
2016年12月11日(日)9:02

親子でシーサーづくり

はなぞのこどもえん 卒園記念し



つくったシーサーを手に笑顔で記念撮影する親子=10日、太陽が窯とぅんからや

つくったシーサーを手に笑顔で記念撮影する親子=10日、太陽が窯とぅんからや

 はなぞのこどもえん(新城久恵園長)の園児とその保護者は10日、上野の「太陽が窯とぅんからや」でシーサーづくりを体験した。完成したシーサーは、口を大きく開けたり、歯をむき出しにしたりと、どれもこれもユニークなものばかり。参加者は「どこに飾ろうか?」と出来栄えに満足そうだった。



 卒園を記念した取り組み。


 参加者は、耳や口、尻尾の各パーツのバランスなどを、陶工の佐渡山公平さんから指導を受けながら作業を進めた。


 神里誠太君(6)は「かっこいいシーサーをつくろうと思った。自分の部屋に置きたい」と笑顔。父親の神里正太さん(35)は「焼き上がりが楽しみ」と話した。


 この日つくったシーサーは、太陽が窯で乾燥させるなどして、約1200度の温度で焼いた後、同園の卒園式の日に製作者に手渡される。


 同園の根間久美子さんは「シーサーは守り神。子供たちがすくすくと育つことを見守ってほしい」と話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!