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スポーツ
2017年3月17日(金)9:02

全国大会出場選手に激励金/宮高後援会

重量挙げ、卓球「上位入賞期待」


全国大会に出場する兼島君(右から3人目)と手登根君(同4人目)に激励金を贈った狩俣会長(左から2人目)=16日、宮高校長室

全国大会に出場する兼島君(右から3人目)と手登根君(同4人目)に激励金を贈った狩俣会長(左から2人目)=16日、宮高校長室

 生徒たちの部活を支援する宮古高校後援会(狩俣勝成会長)は16日、ウエイトリフティングと卓球の全国大会に出場する2人の男子選手に激励金を送り、上位入賞を期待した。

 全国大会に出場するのはウエイトリフティング部の手登根武魁(むかい)君(2年)と、卓球部の兼島竜平君(1年)。豊見山倫君はウエイトリフティングのセコンドとして参加する。

 贈呈式が同校校長室で行われ、狩俣会長が「皆さんの頑張りを応援していきたい。大会での活躍を期待している」と激励の言葉を掛けて手渡した。

 手登根君と兼島君は「大会では自分の力を発揮し、支えてくれた人たちに結果で恩返ししたい」などと抱負を語った。

 平良智枝子校長は「日ごろから生徒たちを支えてくれて感謝している。生徒たちも背中を押してくれることで頑張れる」と感謝。生徒たちには「自分の努力もさることながら、たくさんの人の支えがあってこその全国大会出場だと思う。その人たちの恩に報いるためにも、上位入賞を期待している」と話した。

 全国大会は25日~28日まで、ウエイトリフティングが石川県金沢市で、卓球は大阪市でそれぞれ行われる。


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