02/05
2026
Thu
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
産業・経済
2017年4月7日(金)9:05

コスタ・ビクトリア号 初入港で歓迎式典/ 乗客約600人が来島

ミス宮古島からコシーニ船長(写真左から4人目)らに歓迎の花束が贈呈された=6日、平良港ターミナルビル前

ミス宮古島からコシーニ船長(写真左から4人目)らに歓迎の花束が贈呈された=6日、平良港ターミナルビル前

 大型クルーズ船のコスタ・ビクトリア号(7万5116㌧、G・コシーニ船長)が6日、平良港に入港した。乗客約600人を乗せた同船は、平良港沖に停泊。テンダーボートと呼ばれる補助船で乗客、乗組員を陸まで運んだ。同船の初入港で、宮古島市は同日朝、平良港ターミナルビル前で歓迎式典を開き、ミス宮古島の3人から船長、機関長とホテルディレクターに歓迎の花束が贈呈された。

 式典で長濱政治副市長は「コスタ・ビクトリア号は初入港で、これからも多くの観光客を運んでくれると期待している。この寄港で島の美しい自然を堪能し、心に残る、思いでの旅となるよう願っている」と初寄港を歓迎した。

 コシーニ船長は「副市長をはじめ、宮古島の皆さんにこのような歓迎式を催していただき、感謝したい。宮古島の湾は、静かでとても入港しやすかった。この寄港が、将来の交流の第一歩となると確信している」とあいさつした。

 歓迎式では宮古民謡が披露されたほか、長濱副市長からコシーニ船長に宮古上布が、船長から長濱副市長に同クルーズ船のレプリカが、それぞれ記念として贈られた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!