03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
スポーツ
2017年4月13日(木)9:04

市長「高校生を勇気づけた」/手登根君、重量挙げ全国V

下地市長(右から2人目)に全国大会優勝を報告した手登根君(中央)と平良校長(右)、渡慶次監督(左から2人目)、狩俣会長=12日、市長室

下地市長(右から2人目)に全国大会優勝を報告した手登根君(中央)と平良校長(右)、渡慶次監督(左から2人目)、狩俣会長=12日、市長室

 3月25日から28日に石川県金沢市で開催された重量挙げの第32回全国高校選抜大会で男子105㌔超級を制し全国大会初優勝を果たした宮古高校ウエートリフティング部の手登根武魁(むかい)君(3年)が12日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、全国制覇を報告した。

 手登根君は同大会でスナッチ110㌔、クリーン&ジャーク138㌔とそれぞれでこれまでの自己新記録を更新し、トータル248㌔で日本一の座を勝ち取った。

 平良智枝子校長、渡慶次晃監督、狩俣勝成PTA会長とともに市長室を訪れた手登根君は「今回は渡慶次先生や周りの人の助け、支えの下で自分の試技ができ全国大会優勝という結果を残すことができた。優勝が目標だったので達成できうれしい。これからはインターハイやこの大会優勝で出場が決まった日中韓交流試合もあるので、周りの人に結果で感謝できるよう、良い記録を出して帰ってくることができるよう頑張りたい」と全国優勝の喜びと今後の抱負を語った。

 下地市長は「宮古からウエートリフティングの日本一が出たことは本人が努力した結果。しっかりと練習すれば日本一になれるということを示し、同じ高校生を勇気づける結果になった。これからも体に気を付けて頑張ってほしい」と激励した。



記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!