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社会・全般
2017年4月18日(火)9:04

宮古島調理師会が発足/設立総会

初代会長に奥平幸司さん


各種諸課題について横の連携を密にして対応していくことを確認した設立総会=17日、市内ホテル

各種諸課題について横の連携を密にして対応していくことを確認した設立総会=17日、市内ホテル

 宮古島調理師会の設立総会が17日、市内ホテルで開催され、会の定款や役員体制などを承認するとともに、今後の事業計画やスケジュールなどを確認した。初代会長には郷屋の奥平幸司さんが就任した。

 あいさつで奥平会長は「観光、経済面で宮古島はこれから飛躍的に変革する。その中で、この会を発足させて私たちが横の繋がりを持つことは大切。それぞれがレベルアップを図るとともに、今後のさまざまな課題解決に向けて一緒に取り組んでいこう」と呼び掛けた。

 副会長には、武富明さん(とんかつ一番)と平戸新也さん(さんご家)がそれぞれ就任した。

 また、下地敏彦市長を名誉顧問に、豊見山健児宮古島観光協会長、下地義治宮古島商工会議所会頭の2人を顧問とする議案も承認された。

 今後の事業計画としては、講師を招いた講演会や八重山調理師会との交流会のほか、テーマ別料理コンテスト、運動会などを予定している。

 同会の設置目的としては、調理師や飲食店単位で横のつながりを強化し、情報交換を行うことで課題などの解決が迅速に行われるほか、新しい知識を得る機会が増えるとともに、悩みなどを相談する相手もできることから、ストレスの軽減を図っていくことができるとしている。


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