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社会・全般
2017年4月24日(月)9:02

たらぴんグッズ贈る/村出身の古謝明孝さん

こどもの日にちなみ


たらぴんグッズの贈呈を受け、うれしそうにぬいぐるみを抱く園児ら=20日、村役場

たらぴんグッズの贈呈を受け、うれしそうにぬいぐるみを抱く園児ら=20日、村役場

 【多良間】多良間村出身の古謝明孝さん(仲筋)が20日、多良間村教育委員会(池城三千雄教育長)を通して、多良間村イメージキャラクター「たらぴん」グッズ(ぬいぐるみ61個、たらぴん置物148個、シャープペン148本、たらぴんファイル52枚、合格絵馬52枚)を多良間島の子供に贈った。

 中学生にプレゼントするファイルには古謝さんが作成した「彩の島たらま」と題した詩が添えられており、ふる里多良間島への思いがつづられてる。

 古謝さんは沖縄本島在で、2017年2月に70歳を迎えた。古謝さんの古里への思いは大きい。「老いを重ねて、ようやく島の未来を担う後輩たちに目を向ける気持ちができた。その節目に心ばかりのことがかなうのも、島で育まれて健康であればこそで、感謝の思いを込めて子供たちに贈る」との手紙が添えられていた。

 プレゼントを受け取った多良間中学校生徒会長の比嘉裕輝さんは「このようなプレゼントありがとう。合格絵馬もいただき感謝します。今年は受験もあるのでたくさん勉強して頑張る」と礼を述べた。

 同児童会の奥平偉翔君は「すてきなプレゼントありがとう。多良間小68人のみんなも喜ぶと思います」と感謝した。

 多良間小学校の川上尚栄校長は「子供の日も近くこいのぼり集会でプレゼントする。多良間島を思い、喜びを伝えたいと思う気持ちでこのような多くのプレゼントに感謝します」と述べた。多良間保育所・幼稚園の参加した園児らは元気に「ありがとうございました」と礼を述べた。


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