03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
産業・経済
2017年5月23日(火)9:05

「農業人感謝祭」開催へ/振興会

サトウキビ大豊作など祝し


農業人感謝祭の開催に向けて意見を交わす評議員ら=22日、JA宮古地区機械化営農センター

農業人感謝祭の開催に向けて意見を交わす評議員ら=22日、JA宮古地区機械化営農センター

 宮古地区農業振興会(会長・下地敏彦市長)は22日の臨時評議員会で、サトウキビの大豊作や肉用牛販売高の過去最高を祝す「農業人感謝祭」(仮称)を開催することを決めた。期日は8月12日。会場はJTAドーム宮古島で、一般市民参加型のイベントにする。

 2016-17年産サトウキビの豊作(43万㌧台)や16年の肉用牛販売高が過去最高の45億円に達したことを記念する。葉タバコや園芸作物の振興も祝し、一層の生産振興につなげる。

 臨時評議員会で下地会長は「宮古の農業に元気があることをみんなで確認していきたい」と述べ、評議員に理解と協力を求めた。

 事務局が説明した企画案をおおむね了承。今後は実行委員会を立ち上げ、幹事会レベルで詰める。

 現状では記念講演会のほか、宮古島の農業を振り返る展示会を行う予定。会場では飲食物を振る舞い、複数の余興で祝賀ムードを高める。多くの市民とともに今期の豊作を祝う。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!