03/22
2026
Sun
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
スポーツ
2017年6月4日(日)9:07

勝利目指し熱戦/ビーチバレー宮古島大会

3部門に103組出場/前浜できょうまで


ネット際で競い合う男女混成4人制の選手=3日、与那覇前浜ビーチ

ネット際で競い合う男女混成4人制の選手=3日、与那覇前浜ビーチ

 日本ビーチバレーボール連盟公認の第18回ビーチバレー宮古島大会2017(主催・同実行委員会)が3日、下地の与那覇前浜ビーチを会場に2日間の日程で開幕。今回は男子2人制に13、女子2人制に10、男女混成4人制に80組が出場し、初日は開会式と各部の予選グループ戦が行われた。選手たちは仲間とともに勝利を目指し、熱い戦いを繰り広げた。

 開会式では大会実行委員長の豊見山健児宮古島観光協会長が「観客を魅了するチームプレー、時には珍プレーなどで心に残る思い出深い、楽しい大会となるよう願っている」などとする大会長の下地敏彦市長のあいさつを代読したほか、県バレーボール協会の嶺井政安会長はビーチバレーが今年度の国民体育大会から正式種目となることを報告し「今大会で戦ったメンバーが国体の決勝で戦うようになるとうれしい。力を発揮して頑張って」と選手を激励した。

 選手を代表して、宮古島出身の国原涼香選手と今大会女子2人制でペアを組む城間ちさと選手の2人が「勝負を楽しみ、正々堂々と戦うことを誓う」と宣言した。

 各部の予選グループ戦は1リーグ3、4チームによる総当たり戦で行われた。日本ビーチバレーボール連盟のSまたはAクラスのいずれかに登録している選手のみが参加できる男女の2人制では高さのあるスパイクやブロック、体を投げ出すようにしてのレシーブなど力と技で競い合った。一般市民らも多く参加している男女混成4人制では選手たちが互いに声を掛け合いながらのチームプレーで勝利を目指した。

 きょう4日は各部で残る予選グループ戦を行った後、勝ち上がったチームが決勝トーナメントで戦い、今年の覇者を決める。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!